◆大会理念◆

本大会は三菱グループの公認競技として各社の精鋭選手が一同に集い、毎年熱戦を展開しています。大会はルールに厳正、質実剛健、純粋な競技ゴルフ会として運営され、表彰もオリンピック同様、1,2,3位以外は一切設けず、賞品も地味なものとし、大会運営は全三菱ゴルフクラブ理事会と担当幹事会社(財団法人三菱養和会リスト順に従い輪番制)が担っています。

◆大会の発足経緯と歩み◆

1978年に巣鴨スポーツセンターにゴルフの練習場が完成した事に端を発し、三菱養和会の支援によって創設されました。

・1979年12月に第1回大会が大日向CCにて開催されました。
・1988年7月に三菱金曜会公式行事として全三菱運動文化大会ゴルフ大会が承認されました。
・1989年第11回大会より全三菱運動文化大会公認行事となりました。
・1999年第1回全三菱シニアゴルフ大会開催⇒全三菱シニアゴルフ大会
・2003年大日向CCから長竹CCに開催コースが変更されました。
・2012年湘南CCにてエギジビションマッチが開催されました。
・2013年湘南CCにて第35回団体戦開催、同年長竹CCにて第一回個人戦が開催されました。
・2019年に創設より40周年を迎えました。
・2020年、2021年は新型コロナのため延期となりました。
・2022年湘南CCにて第42回団体戦が全三菱企業交流会として開催されました。

本ホームページでは、開催要領やこれまでの大会結果などを掲載しています。


PAGE TOP